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休診日

2019.09.30

【10月臨時休診のお知らせ】

10月9日(水)午後~10月12日(土)は獣医学集中セミナー参加のため休診します...続きを読む>>

2019.09.30

【10月の休診日のお知らせ】

当院の休診は「木曜日の午後」「日曜日の午後」「祝日の午後」です。午前中は毎日診察...続きを読む>>

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しつけ教室用ガーデン

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手術室

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マイクロバブル

 

手術症例

 症例報告(現在9症例記載)

 1.椎間板ヘルニアの片側椎弓切除手術

10歳の雄のコーギーが突然の起立不能で緊急来院しました。
血液検査・神経学的検査・X線写真で、神経疾患が強く疑われたので、脊髄造影検査を実施しました。
その結果、腰部の一部に造影剤が背側に湾曲する部位が確認できました。後肢は起立不能でしたが、深部疼痛に対する感覚はありましたので「腰部椎間板ヘルニア・ハンセンⅠ型・グレード4」と診断しました。飼主さんの希望もあり3日ほど内科的治療を試みましたが、症状は回復せず、神経の損傷は進行するように思われたので、来院4日目に手術(片側椎弓切除術)を実施しました。

椎間板ヘルニアの片側椎弓切除手術レントゲン

椎間板ヘルニアの片側椎弓切除手術

 

手術後、レーザー治療・温水中での歩行訓練等のリハビリを行なったところ11日目にはほぼ普通に歩行できるようになり退院しました。

 2.骨盤骨折と仙腸関節離脱の同時整復手術

6才のMダックスが交通事故に遭遇し運ばれてきました。来院時、外観的にはペニスの先から出血が見られる程度でしたが、後肢での起立ができない状態でした。レントゲン検査で右の仙腸関節(骨盤と背骨の接合部)が上方に離脱し、左の腸骨(骨盤を形成する一番長い骨)の骨折と寛骨臼(骨盤にある股関節のソケット部)の骨折が確認できました。
Mダックスは足の骨が太く筋肉がモリモリですので、交通事故では足の骨より骨盤が骨折することが多いようです。
このように仙腸関節が離れたり骨盤が骨折したままの状態では、犬は安定して体を支えることができず、長期にわたり歩行することもできません。
このワンちゃんの場合、入院し治療した結果、出血もなくなり全身状態が安定しましましたので、3日目に骨盤の整復手術を行ないました。
仙腸関節は2本のスクリュー(ネジ)と細いピンで固定し、腸骨と寛骨臼はそれぞれプレートとスクリューで固定しました。骨盤には大量の筋肉がありますから、寛骨臼の整復には筋肉を一時的に大腿骨の一部とともに異動させる必要があります。手術後のⅩ線写真の大腿骨にあるピンとワイヤーは移動させた大腿骨の一部を再度大腿骨に固着させるためのものです。
ワンチャンは手術の翌日から食欲旺盛で手術後3日目に退院しました。

椎間板ヘルニアの片側椎弓切除手術来院時X線写真  
椎間板ヘルニアの片側椎弓切除手術手術後X線写真

 

 3.脛骨内果(内側のくるぶし)の骨折整復手術

後肢(足)をけがした小型犬が保護されて来院しました。
幸にも飼主さんはすぐに見つかりましたが、体重が4kgにも満たないこの犬の後肢からは出血し、足が着けない状態でした。ややショック状態にも見えましたが、血液検査やⅩ線検査の結果、右の脛骨内果(後ろ足の内側のくるぶし)が骨折している以外は、異常な箇所(部位)は見られませんでした。この頸骨内果の骨折を放置しておくと関節が不安定になり、歩行できなくなることもありますので、整復手術は必要です。
2日間の点滴治療で状態が安定しましたので、骨折の整復手術を行ないました。
整復方法は次のとおりです。
①骨折した骨片を元の位置に戻す。
②骨片から2本のピンを脛骨に挿入する。
③更に、そのピンが抜けないように、頸骨に開けた孔とピン先をワイヤーでつなぎ8の字になるように締めあげてテンションをかける。
以上ですが、骨片は非常に小さくもろいため、これらの操作には神経を使います。
ピンとワイヤーは数ヵ月後に取り除くため、少し長めに残してあります。
手術後、しばらくは運動制限をしてもらいますが、その後は歩行に支障はないでしょう。

脛骨内果(内側のくるぶし)の骨折整復手術レントゲン  

 

 4.ウサギの子宮水腫摘出手術

 ウサギのおなかが1年前から徐々に大きくなってきたので診てほしい。頭は小さく足も細く、本来は小さなタイプだと思われたそのウサギ(体重2.9㎏)は、カエルのように大きなおなかをしていました。
 触診で、腹水や腫瘍ではないものの、液体の存在が強く疑われましたので、超音波(エコー)検査を実施しました。エコーで見た子宮は、内部を全て液体で満たし、異常な大きさに拡張し、腹腔全体を占めていました。
 子宮に液体が貯留する病気はいろいろありますが、臨床症状や稟告、検査結果から、子宮水腫を疑いました。子宮水腫は「子宮内に漏出液が貯留する病気」で死亡率は50%と報告されています。このウサギの場合も、拡張した子宮が破裂する危険性があること、他の腹腔臓器や胸腔を圧迫して二次的に生命が危険にさらされていることなどを考慮して「卵巣子宮摘出手術」を実施しました。
 ウサギの皮膚は非常に薄く、内臓組織も非常に脆いので、手術は慎重さが要求されましたが、写真のように異常に拡張した子宮(重量1.6㎏)を摘出できました。
 このウサギは1年近く自分の体重より重い子宮をおなかに抱えたまま過ごしていたことになります。
 退院時にはあまりの身軽さに箱から飛び出してしまうほどでした。

ウサギの子宮水腫摘出手術  

 

 5.急性胃捻転の整復と再発予防手術

 10歳の雄のラブラドールレトリーバーが、急性胃捻転で受診しました。 急性胃捻転は、「胃拡張捻転症候群」といい特発性の命にかかわる救急疾患です。 早期の診断と治療が予後を左右します。
原因は不明で、胸の深い大型犬で多発するといわれていますが、当院では20㎏未満のコーギーでも経験しています。
 この病気の特徴的症状は、食後の腹部膨満(異常な腹の張り)と繰り返しの嘔吐(何も吐かない空嘔吐)、不安症状、「よだれ」、ショック症状などです。
 治療は、ショック症状への対処と捻転した胃の整復です。
 今回の犬は、4ヶ月前に急性胃捻転を発症し来院しましたが、飼主さんの希望もあり、非外科的に胃を整復したのち、食事療法と内科で維持してきました。しかし、初発から4ヵ月後、胃捻転が再発したため今回は外科的に整復し、再発予防策として腹壁に胃を固定する手術を行ないました。
 手術後、経過は良好で半年以上再発もなく体重も25%近く増加しました。

急性胃捻転の整復と再発予防手術  

 

 6.鼠径ヘルニア修復手術

9歳・雌のミニチュアダックスフンドが「突然嘔吐を繰り返し、元気も食欲もない」ということで来院しました。
血液検査では脱水のほか、白血球とCRPの増加が認められました。CRPは体に炎症が存在するとそれに伴って増加する蛋白です。触診で左鼠径部に鶏卵くらいの膨らみもありました。
鼠径部というのは足の付け根より少し腹側のところですが、この部分には乳房や外陰部に血液を供給する動静脈が、お腹から出てくる小さな隙間(すきま)があります。
この隙間が先天的に大きい場合や、後天的に広がった場合には、その隙間から腸や膀胱・子宮などが脱出することがあります。これが「鼠径ヘルニア」です。
後天的に大きくなる原因としては、雌の妊娠期や発情期が多いことからホルモンが影響していると考えられています。このダックスも分娩経験があり、現在発情出血中でした。
脱出した腸が腹腔に戻れなくなれば、腸閉塞や腸捻転などの危険な状態になります。
今回も、戻すことが不可能で、レントゲン写真でもその膨らみの中に腸が確認されたので、緊急手術を行ないました。
腹壁を更に切開して、ようやくヘルニア内容物(腸と脂肪の付着した腸間膜)を腹腔内に戻すことができました。診断と手術が遅れていたら重篤な結果になっていたと思います。
手術後、この犬は順調に回復し退院していきました。
 

鼠径ヘルニア修復手術

 

 7.猫の骨盤(腸骨)骨折整復手術

 10歳の雄猫が外出したまま帰らないので、心配した家人が家の近くを探していると、窓の下で弱々しい声で鳴く愛猫を発見しました。
 窓を開けてやるとゆっくりと跛行しながらコタツの所まで歩いて行きましたが、そこに座り込んだまま動かなくなりました。
 元気も食欲もなく、横にもならず家人に触られるのも拒否していました。
 家人は猫の異変に気付き、猫を連れて当院を受診されました。

 診察室でも、猫は体の中でも特に腰の辺りを触られるのを嫌い、抱きかかえた飼い主さんにも牙を向けるほどでした。
 Ⅹ線検査の結果、この猫は、腸骨(骨盤を構成する最大の骨)を骨折していることが判明しました。
 たぶん、交通事故に遭い受傷したのでしょう。腰の辺りを触られるのを嫌がったのは骨折していたからです。たぶん、家にもやっとの思いで帰って来たのでしょう。
 幸い、血液検査やその他の検査の結果、腸骨骨折以外の異常は認められなかったので、入院加療し、一般状態が安定した段階で骨折の整復手術を行ないました。

猫の骨盤初診時X線写真
 

 ①:骨折して折り重なっている腸骨
 ②:折り重なったため正常な位置より約10mm頭側へ移動した坐骨結節。
 ③:以前に骨折した大腿骨。手術をしていないため、骨折した状態(位置関係)で骨が癒合しています。

手術してみると、骨折部位近くの筋肉などは損傷が著しく、腸骨も斜めに骨折し、折り重なっていました。たぶん受傷直後はかなりの痛みがあったことでしょう。

手術は、骨折した腸骨を正しい位置に戻し、プレートをあてスクリューで固定する方法です。
猫における骨盤特に腸骨骨折は、骨盤腔狭窄を引き起こし、便秘の原因となります。今回の骨折もこのまま放置すれば、折れて遊離した腸骨がだんだん骨盤腔を狭めていく可能性がありました。

 
猫の骨盤手術後X線写真
 

 8.1年近く経過していた瘻管切除手術

 瘻管とは、肉芽組織を伴った管状潰瘍のことです。管状潰瘍は皮膚に「穴」を開け、そこから滲出液や膿の混じった血液などを出し続けます。皮膚の「穴」は思いもよらない場所に突如としてできますから、液が出てきてはじめて瘻管の存在に気づくことも多いようです。動物は瘻管開口部を舐めますから、その部の被毛は唾液と滲出液で濡れて、汚れ、臭く、不快な毎日に悩まされることになります。
瘻管は、体のどこかにある治癒していない病巣から起こり、長く複雑な迷路のような経路(瘻管)をたどって皮膚に「穴」を開けて排液します。ですから、その病巣を取り除かないで、液の出口である破れた皮膚(穴)を縫合しても抜本的な治療にはならず、しばらくすると同じところに穴が開く結果になります。
皮膚の「穴」は突然できますが、体の中の病巣はそれよりずっと以前にできています。病巣は外部から進入した異物が核となってできることが多いようですが、いつ、どこでどのように異物が進入したのかは飼主さんにはわからない場合がほとんどです。
体の中の病巣とすべての瘻管を取り除くことができれば、完治し排液に悩まされることもなくなるのですが、一般的には、瘻管の全容を掌握することは難しく、深部病巣を突き止めることも困難である場合が多いようです。

 今回の症例犬も10ヶ月前に突然腰部が腫れて液が出始めました。瘻管の診断を受けましたが、飼い主さんには瘻管形成の原因は思いあたりません。
受診した動物病院では、抗生剤の投与など内科治療のほか、皮膚開口部の縫合手術や開腹手術など数度の外科手術を10ヶ月にわたり受けていましたが、治療の効果が見られず、症状も一向に改善されないので、当院を受診されました。
初診時、縫合手術を受けた皮膚の瘻管開口部は開き、漿液性の液が出て周囲の被毛は液と唾液で濡れ、10ヵ月前と何も変わらない状況に飼主さんは疲労と絶望に苛まれていました。

 当院では、「すべての瘻管を切除する」ため、事前に各種検査(血液検査、患部のレントゲン検査、滲出液の細菌培養検査等のほか、瘻管の形態を把握するために瘻管内に造影剤を注入してのX線造影検査)を実施しました。
浸出液には好気性・嫌気性とも細菌は検出されず、一般血液検査やレントゲン検査でも異常はありませんでした。
一方、X線造影検査で瘻管の形態を描き出すことに成功しました。
造影剤は開口部から大腿部に向かって漏斗状に流れた後、垂直方向に広く流れていました。開口部からは確認できない内部の複雑で大きな瘻管の形態を把握することができました。X線造影写真は患部に対して垂直に交わる2方向から撮影していますので、その写真を基に瘻管の形態を立体構造として描くことができました。
 

瘻管切除手術  
 

数日後、一般状態が安定しているのを確認した後、瘻管をすべて取り除く手術を行いました。皮膚の開口部から瘻管を注意深く取り除いていき、事前の造影剤検査で描かれた瘻管はすべて切除しましたが、そこから更に膝の近くまで細い瘻管が形成 されていたのが、肉眼で確認できましたのでそれも切除しました。
今回の手術による皮膚の傷は腰の瘻管開口部から膝にかけての長いものになりましたが、瘻管をすべて切除することができました。経過は良好で、手術後1年以上経過した現在も滲出液はまったく見られず、瘻管は完全に摘出されたと考えられます。


 9. 犬の先天性膝蓋骨脱臼(内方)整復手術

 大腿部にある大きな筋肉群(大腿四頭筋)は膝蓋骨を取り囲む細い靱帯として一つにまとまり、頸骨(頚骨粗面)にその収縮力を伝達しています。
 膝蓋骨内方脱臼は大腿四頭筋のうち内側にある筋肉(内側広筋)が、異常に拘縮(筋肉の持続性収縮)し、大腿四頭筋全体が内方に変位するためにおこる膝蓋骨の脱臼(内方脱臼)のことです。
 症状が進行すると足も変形するため、骨の病気のように思われますが、筋肉の病気です。発症した犬の約50%は両足で見られます。
 多くは先天性であり、遺伝性であるといわれ、小型犬に多く見られます。
 今回、生後9ヶ月、体重1.4kgのポメラニアンの先天性膝蓋骨脱臼の整復手術をしました。
 初診時にはすでに膝が脱臼したまま(恒久性膝蓋内方脱臼)でくの字に曲がり、足先で着地することも、歩くこともできませんでした。
 X線検査で、膝蓋骨は内方(内側)に大きく脱臼し、頸骨もそれに引っ張られて大腿骨に対して内側に90度変位した状態でした。
 

犬の先天性膝蓋骨脱臼(内方)整復手術 処置前  
 

 この状態では、大腿部筋肉の力が膝蓋骨を介して正しく頸骨に伝えられないので歩行できません。いくら内科治療を施しても、脱臼が整復されることはなく、このままでは歩くこともできません。
 今回、膝蓋骨脱臼を整復し、少しでも歩行できるようにする目的で外科手術を行いました。
 今回の手術は、
  1)内側広筋の拘縮から膝蓋骨を開放してやること、
  2)滑車溝(膝蓋骨が入る溝)を深く作成し膝蓋骨が大腿骨から逸脱しないようにすること、
  3)膝蓋骨を包む膝蓋靭帯の緩みを矯正することの3点を目的に行いました。

犬の先天性膝蓋骨脱臼(内方)整復手術 処置内容  
 

 今回の手術では、上記の1)2)を実施し、 膝蓋骨を定位置に移動したところ膝蓋靭帯の緩みはなく脱臼する心配もなかったので手術を終了しました。手術後、膝蓋骨は定位置にあるのが確認されました。
 手術後、回復は順調で、約1年後に来院した時には手術した足もしっかり着地することもでき、散歩はもちろん、走ることもできるようになっていました。


 10. 尿石症における尿道と膀胱の切開手術

 10歳になる雄犬が、「元気食欲がなく、嘔吐を繰り返す」ということで来院しました。
 おなかを触診すると膀胱あたりが膨隆し、腹痛のためかイヌは常に下腹部に力を入れている状態でした。エコー検査で膨隆しているのは間違いなく膀胱であることや、結石のような陰影も確認できました。
 元気や食欲がないのは、この膀胱に原因があるようなので、レントゲン検査や血液検査を実施しました。その結果、膀胱内と尿道内に尿石(直径7mm前後の結石2個と5mm前後の結石が20数個)があり、尿道内にもかなり大きな結石があるのがわかりました。(レントゲン写真を参照してください。)
 特に、尿道内の結石が尿道を塞いだために犬は排尿できなくなり膀胱が膨隆してしまったのです。
 犬自身は腹圧をかけ自力で尿石を排泄しようとしていましたが、結石があまりに大きいため先細りの尿道内に結石がとどまってしまったようです。
 このままでは膀胱破裂の危険性もありましたので、緊急処置としてカテーテルを用いて尿道内の結石を膀胱側に移動させ、排尿できるように尿道の開通を試みましたが、結石は大きく形がいびつなため、移動させることはできませんでした。
 このままでは命にかかわりますので、尿道と膀胱から尿石を取り出し、尿路を確保する緊急手術を行いました。
 先ず、尿道を切開し、詰まっていた大きな結石を取り除いた後、膀胱を切開し多数の結石を取り除きました。結石の存在で尿道および膀胱の粘膜は傷つき損傷していましたが、尿の貯留と流れに問題がないことを確認して手術を終えました。
 手術後の経過は良好で排尿も食欲も正常に戻り、嘔吐はなくなりました。
 検査の結果、結石の主成分はシュウ酸カルシウムで食事療法では治療できないタイプでした。

 膀胱内結石には食餌療法で溶けてしまうものと、外科手術でしか除去できない種類があります。
 定期的な尿検査の必要性と重要性が確認できた症例でした。
 

 手術前のレントゲン写真
尿石症における尿道と膀胱の切開手術 手術前のレントゲン写真  
 
 手術後のレントゲン写真
尿石症における尿道と膀胱の切開手術 手術後のレントゲン写真   
 
 摘出した結石
尿石症における尿道と膀胱の切開手術 摘出した結石   
 
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